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アウトドア・焚き火のおすすめ【有名ブランド】まとめ!このブランドのこれが凄い

  • 2019年11月28日
  • 2020年2月10日
  • グッズ

アウトドアギアや焚き火アイテムの有名ブランドが知りたい。このブランドってどこの国のブランド?老舗ってどこ?

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あいすべ

こんな疑問に答えます。

アウトドア・焚き火ギアの有名ブランド

たいして値段の差がないのならば、有名ブランドを買っておけば安心できるってことがあると思います。

とはいえどのブランドが有名で、安心できるのかっていうのは結構調べないとわかりませんよね?

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あいすべ

私が知っている有名ブランドと、調べた有名ブランドをまとめました!

ギアを買うときに迷ったら、参考にして頂ければ幸甚の至りでございます。

とバカ丁寧なあいさつはほどほどにおすすめブランドです!

スノーピーク

この名前から、当然海外のそして寒い地域のブランドなのかなって思ったのですがいい感じで裏切られました。

1958年創業の日本の会社のSnow Peak(スノーピーク)です。新潟県三条市に本社を置くアウトドア総合メーカー。世界に先駆け、「オートキャンプ」のスタイルを生んだ会社で知られています。

自らもユーザーであるという、ポリシーから他にない突き抜けた魅力を持つ野遊び道具を生み出し続けています。

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あいすべ

有名なギアとしては、私としては焚き火台が一番先に出てきます。

SUS404という医療の現場でも使われるステンレスをこれでもかって程の厚みで、めちゃくちゃ頑丈な焚き火台を作っています。

焚き火好きなら、一度は使ってみたい焚き火台。

おすすめのサイズは何と言っても「L」です。注意点は重いということ!

ステンレスの厚みがあるので、どうしても高くなってしまうのは仕方ないことでしょう。

キンコグローブ

1975年創業の、自然が豊かで農林業が盛んなアメリカ、オレゴン州ポートランドに拠点をもつワークグローブ専門メーカーKINCO GLOVE(キンコグローブ)

グローブ専門メーカーなので、サイズもシーンも幅広いラインナップがあり、子供用のグローブも備えています。

グローブ専門なので、安心案は半端じゃないですね。よくグローブだけで会社が持つなぁ。

デザインがかわいく色はカッコいい、コスパの高いグローブ。

標準でサイズもS/M/Lの三種類あるので、子供用や女性用としてもサイズを選べるのがうれしいですね。

色とデザインが凄くいい。

耐熱性にも優れていて、コスパが高いおすすめの一品。

高けりゃいいってもんじゃないです。

グリップスワニー

1848年ゴールドラッシュで一攫千金を狙う採掘者に向け、GRIPSWANYグローブが誕生したようです。

とかなり老舗なグリップスワニー、1985年に日本人向けのグローブに改良され、今では日本人でもフィットする最高峰のアウトドアワークグローブになっています。

グローブは先ほどのキンコグローブと迷う所ですが、デザインで決めてもいいかもしれません。

グローブだけでなく、焚き火用のウエアも作っていてFIREPROOFもあります。

結構お高いですが、焚き火用ダウンは往々にして高いです。

ハクスバーナ

Husqvarna (ハスクバーナ)は、チェーンソー、芝刈り機などの農林・造園機器や、建設機械のメーカーである。

スウェーデン・ストックホルムに本社を置き、世界60カ国以上で製品を販売している。

もともとは1689年 -にマスケット銃のメーカーとして創業。

その後ミシン、自動車、オートバイ、自社エンジンも開発していた。芝刈り機の方が有名かもしれません。

325 年にわたる技術への革新と情熱を積み重ねてきたハスクバーナは、プロの林業、造園業のための製品を扱っています。 高いパフォーマンスに加え、使い易さと安全性を兼ね備えることで、お客様が効率的に作業を進められるような製品を提供しています。

と老舗中の老舗。

アウトドアギアで有名なのは、ハンドアックスです。

色々なサイズが用意されていて、全部で7種類。

圧倒的なコスパと、高い評価を得ています。

ハルタホース

1883年に設立されたHultafors(ハルタホース) は、スウェーデンで最も有名な工具メーカーです。

設立初期はスウェーデン海軍御用達の釘や鋲を生産していましたが、19世紀後半から斧の生産を始めました。

ハルタホースと言えば斧、ハクスバーナとのよく比較されています。

ハルタホースにも、サイズの展開がかなりあり全部で9種類

そのなかでも、オールラウンド(44cm)とスカウト(38cm)と細かく刻んでいるのが特徴。

40cm台の斧も欲しいかもって思っているので、今度ハルタホースを買って、比較したいと思っていあます。

グレンスフォシュ・ブルーク

1902年から斧を生産し続ける、スウェーデンの名門GRANSFORS BRUK(グレンスフォシュ・ブルーク)は斧専門ブランドです。

職人が満足のいくものだけに、自ら刻む斧頭のイニシャルとスウェーデン王室認定刻印は、グレンスフォシュだけの特徴。

王冠が猛烈にかっこいい仕上がりなのと、イニシャルが違うので、自分だけのオリジナル斧っぽさがあります。

専用の革のケースも、かなりしっかりしていて外れないように工夫もされています。

少しお値段しますが、こだわるならグレンスフォシュは圧倒的なカッコよさがあります。

そして切れ味抜群。

グレンスフォシュ・ブルーク

1978年に創業のSOTO(ソト)は、愛知県に本社を持つアウトドア用ランタン・バーナー・各種着火器具、などのメーカーです。

環境と文化を敏感に受け止め、全てに優しいものを探求することを理念に掲げています。

ソトといえば、ソトストーブとステンレスダッチオーブンが思い浮かびます。

2重壁での特許構造で二次燃焼を起こし燃焼効率を高めています。

素材のステンレススチール(SUS304)は医療の現場でも使われる丈夫なステンレスで作られており、ガスを使わず小枝などの自然素材でも簡単に燃焼させることが出来ます。

何よりもデザインが美しく、ちょっとしたガスバーナー要らずでお湯を沸かすことだって出来ます。

直径38cmの大きなストーブもあります。

こっちは焚き火台ですね。

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あいすべ

凄く欲しい、高い!でも欲しい。

この大きさで燃やすとなると、相当な量の薪が必要になるとは思いますが、ガンガンに燃えてくれそうで試してみたい。

ステンレスダッチオーブンは、ソトしかないくらいの商品ですね。

鋳鉄のダッチオーブンは手入れが大変なので、ステンレス製のダッチオーブンを探しているとソトにたどり着くと思います。

因みに買うのならば、セットがいいですよ!入れ物ないと色々と不便ですから

10インチ以上がおすすめで、IHにも対応しています

そして面倒なシーズニングが不要

手間暇をかけて鋳鉄を仕上げていくのも、なかなか味わいがありますが私はずぼらなので錆びつくでしょうからステンレスに魅力を感じています。

ソト

1985年に創業のUNIFLAME(ユニフレーム)は、本社を新潟に持つアウトドア用品の総合メーカーです。

「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という理念のもと、カセットガスの製造から始まり、卓上グリル、焚き火台、テント、ダッチオーブンとアウトドア用品の総合的なメーカーになりました。

私も焚き火台を愛用しているので、大好きなメーカーです。

購入する場合は、収納ケースも一緒に買った方がいいです!

ガンガン使っていますが、台が歪んだりすることもなく満足しています。

中に置く板部分は変形しますが、問題ないです。

むしろ味だと思っています。

オンウェー

1995年に創業の割と新しい会社のOnway(オンウェー)は東京に本社を置き、アルミ製折り畳み椅子とテーブルの分野のメーカーです。

誠意をもって約束を守り、法令遵守はもとより、規律を守り、正しいマナーを身につけることにより、信用と信頼を蓄積していく。

を理念として、数々のグットデザイン賞を貰っています

独自性が高く、完成度の高い商品が多いのが特徴です。

納得の座り心地らしく、更にコットンで出来ているので火にも強いかな?

欲しい一品です。

グットデザインも受賞していて、ひじ掛けのカーブが独特ですね!

ユニフレーム

新潟県に本社を持つ、CAPTAIN STAG(キャプテンスタック)は、アウトドア用品の総合メーカーです。

カヌー、そり、クリスマスツリー、スコップなども販売しており、リーズナブルな価格のモノも多いです。

かなり幅広くアウトドア用品を取り扱っています。

代表的なモノというよりも、とにかく色々な商品で目にします。

そのなかでも、私がコスパ高いと思うのはこの商品。

2,000円を切っている、アルミローチェア!

アルミなので軽く、子供がふざけて乗っても大丈夫でした。私は怖くて乗れなかったけど。

アルミなので軽く、折りたためるのでコンパクトになります。

ジグザグにたためる構造になっているので、コンパクトになります。

一人用ですが、amazonでロングセラー商品にもなっていて車中泊にも使えそうで2,000円程度。

素晴らしいコスパです。

たためるので、椅子っぽく使うことも出来るかな?

オンウェー

1966年創業のカルフォルニアに本社をもつ、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)。

人々の限界を押し広げる装備、そして人々の魂に響く装備を提供するという理念の通り、その装備さえあれば極寒でも過ごせる。

世界三大北壁という難関な登山をするクライマーたちにも愛される、質と性能です。

「最低温度規格表示」を明記し、クライミングアイテム特化ブランドです。

実はファイヤーブランケットや、ファイヤージャケットも作っているんです。

ファッション性の高いノースフェイスは、マウンテンパーカーなどもアウトドア用品としてはかなりカッコいいですよね。

ウエアの形がカッコよく出来ていて、コスパは他のブランドに若干劣る気もしますが、カッコよさにおいて強い。

勿論街中でも使えます。

三本線は世界三大北壁を意味しているそうですよ!

キャプテンスタック

1953年に設立のLOGOS(ロゴス)は、アウトドア用品の総合メーカーです。

アウトドアメーカーとして、屋外と人の接点に位置する第一ブランドを目指し多角的・グローバルな供給体制の構築を実現するを理念に掲げています。

色々と面白い商品も作っていますが、紹介したいのは。

これがあれば、焚き火台を汚すことなく美味しくお肉料理が頂けます。

岩石プレートが余分な脂を吸い取ってくれるので、美味しく頂けるのと同時に焚き火台に油がこぼれるのを防いでくれるので良い!

焚き火台の掃除がしなくていいので、一石二鳥。

お掃除関連で、もう一品。

極厚なアルミなので、破けることがありません。普通のアルミホイルでは破けてしまうのもこれなら安心です。

焼き芋のアルミホイルも良く破けるので、この極厚であれば通常の3倍の厚みで守ります。

通常の3倍だと!

これはアウトドアだけでなく、家でも、車でも便利な一品。

見た目もかわいいので、車に置いていてもスペースも取らずに、オシャレな見た目で一石二鳥。

ロゴスはなかなか面白いメーカーです!

ノースフェイス

なんだかんだ、日本のブランドが多く並んでしまいました

日本で使うのであれば、日本の風土に合わせた性質を持つギアの方が使いやすいですし長持ちするのでいいかもしれません。

日本のアウトドアブランドを好きになれば、購入しやすいですし、個人的にはなんかうれしいですね。

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