注目キーワード
  1. 革手袋
  2. 違法
  3. 初心者

焚き火テーブル【自作】より安い!スチール製がおすすめ「レビュー」

  • 2019年12月14日
  • 2020年6月26日
  • グッズ

・焚き火で使うローテーブルでいいのない?
・直火でも使えるテーブル五徳って便利じゃない?
・自作よりも安く買える?

あいすべ
週3で焚き火をする私が、こんな疑問に答えます。

焚き火のテーブルって、耐熱性必須じゃないでしょうか?

火の粉は飛んでくる、調理した後に直ぐに置く場所が欲しい。

そんな状況に対応できるのは、耐熱性のあるテーブルです!

焚き火の五徳

焚き火も焚き火台があれば、網が付いてきて特別に五徳はいりません。

でも、直火の焚き火の場合は五徳があると便利ですよね。

私は焚き火台を使うのですが、ネイチャーストーブの火でお湯を沸かすのにテーブルも兼ねられる五徳を探していました。

私が探した限り、直で火をかけられるのはこれだけでした。

丁度良いサイズの、ローテーブルです。

椅子もローチェアにするつもりなので、これでピッタリのサイズと高さだと思います。

あいすべ
この五徳テーブルは、耐熱が400℃なのです。
説明文には、直火でいけると書いてありました!

画像もそんな画像ですが本当に直火大丈夫?

とか思って購入したのでそのレビューになります!

焚き火テーブル ロータイプの特徴

―――――― サイズ ――――――

展開時:幅55×奥行30×高さ18cm

収納時: 幅55×奥行30cm×厚み4cm

重量(約):1.6 Kg

耐荷重:15kg

素材:スチール(鉄)

耐熱:400℃

水にも熱に強いようです。

問題は強度な気もします、耐荷重が15kgなのでまぁまぁかな?

ダッチオーブンくらいなら、大丈夫そうですね。

スキレットやケトルを直接置くことも出来るでしょうし、調理台としての直火利用可能です。

普通に運動会とかでも使えそうなので、いいです。

これで缶詰を直接乗せて、ぐつぐつやって美味しく頂くことも出来るわけです!

あいすべ
余談ですが、缶詰を直接火にかけるのはダメなようです、気になって少し調べました。
愛犬
そうなの!なんで?

缶詰の内側のコーティング剤が剥がれるようです、コーティング剤は口にしていいモノじゃないようです。

100℃程度であれば、溶けだすことはないようですが、200℃とか300℃では溶けだすと。

なので、食べるときは湯銭にしましょう!

五徳を買った意味が、薄れる。

因みに製品保証も付いています、お届けから180日間なので結構しっかりしています。

レビュー

動画でもご覧いただけます!

サイズ

持ち運ぶにも丁度いいサイズですね!

コーヒーとかスマホとか置いておく分には十分ですし、ちょっと作業するにも対応できる大きさになっていると思います。

使い勝手

何といっても軽いですし、濡れても錆びない、安いからガンガン使える!

網部分が若干弱い

網に重いものを置いても、ある程度大丈夫だと思います。

とはいえ直火は若干の不安が残る結果でしたね。

あいすべ
直火に、30秒程度かけていたら少し歪みがでました。
愛犬
まさかの結果だね。

そのあと直ったのですが、長時間かけたらたぶん歪みます。

耐熱が400℃なので、ろうそくの火ですら1400℃とかいきますからね。

やっぱり無理なのかな?

それとも、ネイチャーストーブなので火力が強かったのかな?

買ったばっかりなので、チャレンジしませんでしたが、少しテーブルとして楽しんだら直火やります。

因みに、焚き火台に周りにおいて使う分には全然問題はありませんでした。

真横の置いて、30分程度放置しましたが歪みは出ませんでした。

やっぱり、焚き火の傍に置けるだけでも重宝します!

その上に置いてあった、飲み物を取る時にめちゃくちゃ高温になっていて、火傷したのですがテーブルは問題なかったですね。

足部分の強度

意外としっかりしています。

折り畳みもきちんと機能しますが、ここは長期間運用して判断ですね。

掃除が簡単

網部分もそれほど引っかからないので、ささっと拭いて汚れも落とすことが出来そうです。

水にも強いと書いてあったので、水を掛けてささっと拭いて掃除しました!

まとめ

価格を考えると、かなり満足いく商品だったと思います。

ローチェアにはピッタリなローテーブルです。

あいすべ
焚き火をやっていると、ちょっとしたテーブルが欲しくなりますよね?

ローテーブルの耐熱商品が、少なかったので使える商品で良かったです。

直火に若干不安が残る結果にはなりましたが、それでも満足です

結局、ローチェアに合う耐熱テーブルはほとんどないので、それがこの結果ならしゃーなしです。

ともあれ更に優雅に、ゆったりと焚き火を楽しめました!

焚き火テーブル
最新情報をチェックしよう!