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火消し壺【キャプテンスタッグ】おすすめできない2つの理由とおすすめ品

  • 2019年10月25日
  • 2020年6月14日
  • グッズ
・キャプテンスタック安くていいよね?
・使い勝手はどう?
・ダメなところある?
・他におすすめ出来るものある?
あいすべ
週3で焚き火をやる私が、こんな疑問に答えます。

先日私は、下記のようなツイートをしました。

その中でも一番最初に買い直したのが、火消し壺ですね。

思ったよりも利用頻度が高いのと、性能が要求されるアイテムです。

火消し壺キャプテンスタック(レビュー)

結論から言えば、キャンプテンスタッグはおすすめできません

このキャプテンスタックは安くて、まぁまぁいいかなって思っていたのですが使っているうちに問題が色々とわかりました。

問題点はこの2点!

〈POINT〉
・蓋の締まりがイマイチ
・蓋を締めると台座がない

この2点が凄く重要で、失敗でした。

蓋の締まりが悪い

火消し壺は、炭を完全消化させることが目的のアイテムです。

その観点から言えば、蓋の締まりが悪い状態だといつまでも酸素が遮断できず燃え続けてしまします。

流石にキャプテンスタッグの火消し壺でも、消えない事はないのですが、時間がかかります。

あいすべ
そして消化が遅いとその分、火消し壺自体も超高温のままです。

当然、皮手袋を使って持ちますがそれでも数分持っていると熱くて持てなくなります。

私が焚き火後にキャンプテンスタッグの火消し壺を使って、熱がなくなるまでには2時間くらいかかりました。

なので、蓋はしっかりロック出来ることがベストです!

このキャプテンスタックは、台座が蓋を固定する作りになっています。

台座でロック

しかも台座の金具を挟んでロックするので、台座が無くなります。

画像手前のネジでの1点固定のため、不安定です。

少し隙間が開いているのがわかりますか?見づらくてごめんなさい。

万が一倒した場合は、中の炭が出てくる可能性もあるわけです。

私は焚き火後、火消し壺を車に入れて帰るのですが、キャプテンスタッグでの場合かなりの恐怖感があります。

あいすべ
倒して、中身が出たらどうしようとビビりながら帰宅です。
愛犬
倒したら洒落にならないね

当然運転も慎重になります、しかもキャンプ場は悪路の場合も多いので本当に恐怖です。

その後家についても、風で倒れて中身が出ないかな?

なんて心配事もあるので、本当に失敗でした。

蓋を締めると台座がない

まだめちゃくちゃ熱い炭を壺に入れた後に、台座を蓋として上部に固定しなければなりません。

その状態だと、地面に直接あたるため地面が焦げます。

あいすべ
良識あるキャンパーならば、地面を焦がすことは避けたいと考えますよね?
愛犬
マナーが悪いと利用できなくなるしね!

高温になった火消し壺は、地面を簡単に焦がしてくれます

そのまま移動したい場合は、車のマットは燃えるでしょう、車が燃えます。最低です。

そもそも、焚き火の後に移動することを想定していないのでしょう。

しかし蓋に隙間があるのはどうなんだろう、熟考しないで買ったのが悪いのですが無念。

おすすめの火消し壺はコレ

ロゴス

ちなみに、スノーピークやコールマンからは出ていませんね。

完全に蓋が閉まる点が、優れています!安心して移動も出来そうです。

ロゴスのデメリット

残念ながらデメリットはあります。こちらも2点

・重さ:1.5kg

・素材:アルミニウム

・内寸:(約)直径16.9×高さ20cm

重さ

火消し壺の中では、圧倒的に重いです。1.5kgはずっしりとしていて、女性には結構辛いかもしれません。

壺に炭を移動するときに、持ちながら入れるのは辛い。

でも基本的に直ぐに高温になる、火消し壺は地面に置いて炭を入れた方が安全性も高いと思います。

そして重さがあるので、転倒のリスクは逆に減るのでメリットとしても重さは考えられます。

素材

素材はアルミニウムです。

他の火消し壺に比べて、150℃と耐熱温度が低いです。

炭の温度は炭の種類によって変わりますが、焚き火の薪であれば安定状態で200~300℃程度なのでアルミニウムでも大丈夫です。

バーベキューで使う備長炭は、安定状態で600~800℃なので真っ赤な状態の炭を入れると変形の恐れがあると思います。

少し冷ましてから、入れる方がいいと思います。

口コミでも、蓋が開かなくなったというコメントを数件見ました

あいすべ
これは高温の炭をそのまま火消し壺に入れたので、変形したのではないでしょうか?
愛犬
もしくは、炭を入れた状態で蓋を開けっ放しにしたか?

いずれにしても現在私が使っているモノは、歪みや変形はありません。

若干サイズが小さいのが難点です。

バンドック

結局私はコレを買いました、圧倒的な大きさです。

余り聞いたことがないブランドですが、秀逸だと思います。Amazon’s Choiceにもなっているので評価高めです。

BUNDOK(バンドック)は中国のアウトドアの総合メーカーです。

あいすべ
他にも色々と出していますが、どれも値段は安いですね!

安いだけでなく、この商品は評価も高いです。今度買うとしたらこれがいいと思っています。

  • 重さ:940g
  • 材質:表面処理鋼板・フェノール樹脂
  • サイズ:(約)直径18.5xH27cm

素材がよくわからないので調べたのですが、出てこなかったですね。

耐久性、耐熱性が気になります。変形とかが怖いですが、レビューでは見かけませんでした。

消火性能もなかなかのようで、20分程度で消えましたとかのレビューもあり、期待したい。

しかも、しっかりと底上げもしているようですし、色々good。

安いので、とにかく買って試してみたいと思います。

レビューは後でします。

ユニフレーム

結構お高いです。

焚き火台はリーズナブルなのに対して、火消し壺は高い。

しかし素材はステンレス製なので、アルミよりも耐熱性は遥かに高いです。

3点式のロックもしっかりしているので、安心の構造です。

クオルツ

コチラもステンレス製の火消し壺。

見た目通り、蓋に持ち手が付いていません。

炭を入れて直ぐに、開けようとした時熱いかもしれませんね。

3点式のロックなので、構造上は安心です。

サイズに関して

私が一回の焚き火で、大割りの薪を6本くらい燃やしています。

それでもこれらの、5Lサイズで全然問題ありません。薪も炭も燃やし尽くして灰になれば、ほとんどスペース取りませんから。

灰状態になれば、かなり小さくなります

それに、キャンプや焚き火は持ち物が増えがちです。

スペース確保のためにも、必要最低限の大きさにするのがベストです。

2020.1追記

しかし、最近私は10本くらい燃やしています、そうなるとサイズが5Lでは心もとないので、大きいのを今は進めています。

バンドックのレビュー

届いたのでレビューしていきたいと、思います。

キャプテンスタックでは、気密性が低かった部分と、蓋の固定がイマイチだったのでそこよく観察したいと思います。

繰返しになりますが、なぜなら焚き火後に移動するのが、私の焚き火スタイルなので固定と気密性は重要です。

あいすべ
車内で倒れたりした場合、想像もしたくない状況になるでしょう。
愛犬
それは怖いね

梱包はシンプルでした、ビニールに包まれているだけです。付属品などもなく、かんたん説明のある紙が付いているだけです!

注意事項

注意事項はコチラを参考に

紙が破けてしまった

サイズ

サイズ:(約)直径19cmx高さ27cm

そこが上がっている構造になっています、高さ3㎝。

やはり、大きいのは安心です。

盛大に薪を使って焚き火をした方が、最近は楽しくて中割り~大割りを10~12本くらい使っています。

このくらいのサイズがないと、入り切りませんね。

性能素材

なかなかの気密性がありました!

熾火状態の炭を入れて、20分くらいで側面を触れるくらい温度が下がりました!

想像以上の気密性で、変形もしませんでした。

臭い

特に気になる匂いはないです。

強度

取っ手部分もしっかりと付いていますし、見た目にスキマもありません。

火消し壺まとめ

―――――― 火消し壺の要点まとめ ――――――

・そこそこの大きさの壺が良い
・気密性が高いモノが良い
・バンドックが中々良いもの

どうしてもって場合は、炭に水を掛ければ消えます。その場合は爆せたり水蒸気がすさまじいことになるので気を付けて下さい。

そしてそのあとは、黒い炭が残ります。

キャンプ場で捨てる場所があればまだいいのですが、その炭を持ち帰る場合はぐちょぐちょのビニール袋との闘いになります。

それが嫌で買った火消し壺なのに、まさか別の事で悩ませてくれるとは思いませんでした。

あいすべ
繰り返しですが、火消し壺は炭を入れると暫くは超高温です。

高温のモノを持ち運び想定したギアを購入した方が賢明です。私のように失敗しないで、楽しいキャンプOR焚き火ライフを送って下さい。

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