注目キーワード
  1. 革手袋
  2. 違法
  3. 初心者

焚き火に【必要なモノ】有名メーカーから100均まで!使えるモノまとめました

・焚き火に興味が出たけど必要なものってなに?
・最低限これだけないとダメってある?
・出来るだけ費用も抑えたいから100円ショップとかで代用できるモノない?

あいすべ
週3で焚き火をやる私が、こんな疑問に答えます。

焚き火関連のアイテムを、使いやすいアイテムをまとめました!

実際に使ってみて、紹介しています。

今回のポイントは

・焚き火アイテムを網羅的に知りたい
・安く代用できるアイテムを知りたい
・慣れてくれば、使用頻度もわかると思います。
・こだわりは頻度が高いものほど、満足できると思います。

焚き火で必要なモノ

焚き火をするにあたって最低限ないと出来ないモノと、あると快適に焚き火を行えるモノがあります。

あいすべ
例えば、椅子!

椅子がなくても焚き火をすることが出来ますが、焚き火を見てリラックスしたりゆっくりと火を鑑賞するという目的ならば椅子は必須でしょう。

ということで、必要なモノとしてあった方がいいモノも紹介します。

後、知識も必要なモノです。これも後半にまとめてあります。法律や危険な行為は知っておかないと後悔すると思います。

結論から言えば、これだけそろえた方がいいです。青色はリンクです、関連記事になります。

一つずつ、簡単な説明をしていきたいと思います。

そのアイテムに関して、全部記事を書こうと思っています。今は全部かけていません、追記していきます。

薪ー並列型

当然ですが、燃やすものがなければ焚き火は始まりません。

キャンプなどの場合は、その辺から小枝を拾っても出来なくはありません。

あいすべ
とはいえ、薪に重要なのは乾燥しているかどうかです。
愛犬
乾燥してないとどうなるの?

乾燥していない薪はそもそも火が付きずらいですし煙も凄いです。

火が付かないだけでなく、水分が多い枝でも育ち切っていない火にくべると、火が消えます。

キャンプ前日に雨が降っていた場合には、乾燥している枝を探すのも一苦労です。

しっかりと乾いた、薪を準備しておいた方が無難です。

薪として使う木の種類によって、持ち時間や火の強さが違います。その辺が薪を選ぶ場合の論点になりますので、詳しくは記事をご覧ください。

焚き火台

焚き火台もなくても出来なくはありません、しかし最近ではキャンプ場でも直火を禁止しているところは多いですし、今後はもっと増えると思います。

焚き火台があると、鑑賞するには目線が上がるので眺めやすいという点と片づけが楽、空気を取り入れやすいという利点があります。

あいすべ
空気に関しては薪の組み方でなんとかなりますが、直火禁止はどうにもなりません。
愛犬
条例は守ろう!

私は河原でやることが多いのですが、河原でも直火は禁止です。

しかし、焚き火台があればOKなので一つ持っておくことを強くおすすめします。

ユニフレームをもう50回は使っていますが、全然壊れません。

リーズナブルで丈夫なので、かなりおすすめですね!

皮手袋

グリップスワニーとワークマン

手袋なんてなくてもダイジョブさ!って思うかもしれませんが、このアイテムは必須です。

片づけをする時にはないとどうにもなりません、あと焚き火をしている時に薪を移動や配置を直す時、火ばさみトングを使っても手が熱いです。

片づけの時も、私は火消し壺を使っています、炭になってもなかなか火が消えずに残るので時間がない時は必須です。

その火消し壺に移す時、皮手袋がなければ危険です。

薪を取り出すときも、とげがささるので手袋をしています。

あいすべ
何かと役に立つし、何より手袋かっこいい。

とはいえ、色々と物入りでお金かかるので私はワークマンで700円くらいで買いました!

凄くいいですが、やっぱり皮が少し薄いかな。

なので、少し高くてもいいのであれば。

1848年ゴールドラッシュで一攫千金を狙う採掘者に向け、GRIPSWANYグローブが誕生したようです。

とかなり老舗なグリップスワニー、1985年に日本人向けのグローブに改良され、今では日本人でもフィットする最高峰のアウトドアワークグローブになっています。

焚き火グローブは焚き火台と同じくらい高頻度で使います、性能とカッコ良さを備えたグローブなのでおすすめです。

レビューも書いています。

焚き火ウェア

これはなくても大丈夫なのですが、焚き火の臭いと火の粉対策です。

万が一普通のダウンなど来て始めたら、高確率で穴が開きます。

あいすべ
そして、焚き火の煙の臭いはなかなか消えません。
愛犬
ずっと臭い残るよね!

洗濯だけでは落ちない可能性もありますので、光分解のスプレーで対応も出来ますが専用のウェアがあると便利です。

それ以外にも、焚き火専用のウェアは綿で出来ていて万が一にも燃えにくい素材で出来ています。

そしてワークマン女子がSNSで発信して人気になった、ワークマン「灰かぶりヤッケ」

私も買ってきました、秀逸です。なによりオシャレ。

コチラのサイト記事が参考になります。ちょっとキャンプいってくる。

もしくはコチラのノースフェイス。

このブリティシュカーキが猛烈に欲しいのですが、妻の理解を得られません。

ワークマンの灰ヤッケに似ていますが、何と言ってもノースフェイスというのが良い。

単純にノースフェイスのファンなので、押してしまいます。

とはいえ、性能とデザイン性を兼ね備えているノースフェイスなので、別の観点からも十分おすすめできます。

炭消し壺

そんなの要らないでしょうと思いますが、めっちゃ使います。焚き火のたびに使っています。

私は安いのを、買いました。

私が買ったのは、キャプテンスタック。

あいすべ
これに関しては若干失敗です。

このキャプテンスタックは安くて、まぁまぁいいかなって思っていたのですが使っているうちに問題が色々とわかりました。

〈POINT〉
・蓋の締まりがイマイチ
・蓋を締めると台がない
・小さい

この3点が凄く重要で、失敗でした。

それを踏まえて買い直したのが、コチラ。

バンドックと余り聞いたことがないブランドですが、秀逸だと思います。Amazon’s Choiceにもなっているので評価高めです。

BUNDOK(バンドック)は中国のアウトドアの総合メーカーです。

あいすべ
他にも色々と出していますが、どれも値段は安いですね!
愛犬
安いだけなのでは?

安いだけでなく、この商品は評価も高いです。今度買うとしたらこれがいいと思っています。

  • 重さ:940g
  • 材質:表面処理鋼板・フェノール樹脂
  • サイズ:(約)直径18.5xH27cm

火消し壺

サイズがかなり大きくなりました、このくらいあると中割りの薪を10本燃やそうと大丈夫です。

耐久性、耐熱性が気になります。変形とかが怖いですが、レビューでは見かけませんでした。

消火性能もなかなかのようで、20分程度で消えましたとかのレビューもあり、期待したい。

しかも、しっかりと底上げもしているようですし、色々good。

レビュー動画も撮っています。

削除しました。

焚き火シート

スパッタリーシートとも言います。

これは芝を守るために買いました、私は庭で焚き火をやることを想定していたのでこれも必要だと思いましたが、庭での焚き火は結構ハードルが高いので気を付けて下さい。

あいすべ
なので、庭や芝の上を想定していないのであれば、不必要です。

とはいえ、スパッタリーシートの性能として十分でした。

芝の上で数回、3時間以上やったこともありましたが、芝は全然問題ありませんでした。

その後も何度も使いましたが、未だに穴とかは空きません!

火ばさみトング

100均火ばさみ

これも焚き火には、必須のアイテムになります。

焚き火をしていると、爆せることがあり焚き火台から炭が飛び出したり、火の付いている枝が落ちたりします、トングがないと戻せません。

薪の追加の時も、薪を移動するときもトングは必須になってきますね。

しかし、挟むだけなのでそれほど高級じゃなくてもいいかなっと思って100均で済ませています。

欲を言えば、支点がずれてうまくつかめないことがあるので、支点が2点あるやつが欲しいです。

まぁ100均で十分使えますから、今は我慢しています。

パラコード余ったので、カスタマイズしたら使いやすくなりました!

火ばさみ

あいすべ
追記:結局壊れたので、ちゃんとしたものを買いました!

ファイヤースターター

100均ファイヤースターター

火をつけるのに、ブッシュクラフトじゃないと嫌だという場合は必要ないですけど、通常ファイヤースターターが必要です。

ファイアースターターもかっこいいモノが沢山ありますが、ここも100均でいいかなって思って、100均のファイヤースターター買いました。

あいすべ
普通にターボだし、めっちゃ良く火が付きます。

勿論マッチとかでも代用可能です、マッチの方が味が出ますよね。

ファイヤースターターを保険として持っているのが、いいと思います。

今はマッチをメインに使っています。

他にも。

セリア ファイヤースターター

セリアのファイヤースターターです。

これバカに出来ません。

麻ひもがないと、着火は出来ないですが、しっかり麻ひもを解いて使うと着火出来ます!

子供でも、何度もチャレンジすれば付けることが出来るので、キャンプで遊ぶ感じで楽しむのもおすすめです。

火吹き棒

火吹き棒 セリア

こちらもセリアの100均火吹き棒!

若干長さが短いので、少し熱い時がありますが、全然使えます。

とはいえ、火吹き棒だけは、ミニ焚き火台におまけとして付いてくることがあるので、それで十分な可能性。

買っても200円くらいで買えるので、購入してもいいかもです。

椅子

キャンピングムーン(CAMPING MOON) 焚き火ローチェアがダントツでおすすめ。

座面高36cm。

コットン生地で出来ていることもそうですが、一枚で座面から背もたれまで兼ねているので背中にフィットするカーブが秀逸です。

リクライニングはしませんが、リラックス間違いなし。

背面にポケットが付いているのも、加点です!

しかし今はまだ壊れていないので、安い折り畳みの椅子を使っています。

折り畳みの椅子は、座る部分を支えている接続部分がゴムで出来ていたりして劣化して破損します。

そうなると、使い物にならないのである程度強度のあるものを探していました。

そして、椅子として期待しているのがリラックスできるかどうかです。

あいすべ
結局、ゆったりとした気持ちで焚き火の炎の揺らめきを見たいのです。

椅子がちゃんとしていないと、長時間の観察には疲れますしリラックス出来ません

3段階リクライニングは焚き火を鑑賞するのには持ってこいで、焚き火のリラックス効果倍増です!

ただこの椅子の欠点は、飲み物ホルダーがないので別途買う必要がありそうです。

100均に、丁度いいのあると思います。

レビュー書いています。

ハスクバーナ

ナタがある場合は、それでいいかと思うと思いますがあった方が良いです。斧。

最初私はナイフで、バトニングで薪を割ろうと思っていたのですが無理ゲーです。

あいすべ
ナタでも大物に当たった時、割れなくなります。

斧で、薪を割る爽快感はなんとも言えないです。ストレス解消も出来ちゃう優れもの。

価格も手ごろの5000円くらいなのに、本格的な定番ハンドアックスが買えますので迷ったら買った方がいいと思います。

斧の詳しい記事はコチラ

この後パラコードも買いました。

ハスクバーナ‐パラコード

ネック部分をパラコードで保護すると、柄の部分を守れます。

柄も交換が可能ですが、購入すると3500円くらいしますので最初から守ります。

色で個性も出せるので、一石二鳥!

ハスクバーナパラコード

紐もカスタム。

現在あるのでも十分なはずです、近場で出来るならばそもそも車も要らないかもしれませんね。

しかし焚き火にはこれまで書いてる通り必要なモノが多く、薪などもかなり重いです。

車は、あった方がいいでしょう。

しかも私は、河原でやることが多いので、スタックするのにビビッています。

夜間河原でのスタックって、恐怖でしかないですから。

お手頃4WDのジムニー欲しくて検討しています、記事書いたら記載します。

知識

これはかさばらないので、持っていた方がいいです。

焚き火って意外と危険ですし、火を扱うので色々と法律も絡んできます。

出来る場所や、マナー、危険ややり方、焚き火を長く楽しむためにはと言った知識はあった方がいいでしょう。

焚き火アイテムまとめ

少し長くなりましたが、今後もどんどん追加していくことになると思います。

ダッチオーブンとか、五徳とか、テーブルとか、ビデオとか、必要なモノはまだまだありますね!

焚き火に必要な物
最新情報をチェックしよう!